クラブ紹介

城西大学付属川越高等学校陸上競技部

城西川越高校陸上競技部は本校が創立された昭和47年に創部されたが、本格的に活動したのは専用グランド(河川敷)ができた3年目からである。当時は、3学年で12名と少ない部員での活動であったが、目標は常にインターハイ出場を掲げた。それが実現したのは、53年の岡山インターハイに走高跳で平間匡が出場し、当時の県高校新記録である2m01樹立、翌年は100mで山崎博仁・走高跳で平間匡・400mリレーの3種目が福島インターハイに出場、その後、両名は日本のトップレベルで活躍した。今年度は期待された部員もいたが、あと一歩のところで関東大会・そしてインターハイ出場を逃した。今日までに全国大会8回、関東大会17回出場しているが、その中でも平成12年にやり投で岐阜インターハイ5位、富山国体では、現在も県高校記録である、66m11をマークした斉藤聡伸(現・千葉大大学院)の活躍は光るものがある。現在は、中学生25名・高校生46名(3年生16名は受験体制)が「夢はぼくらを強くする!」をスローガンに掲げ、インターハイを目指して練習に励んでいる。



大会結果

平成二十一年度県中学新人大会川越市予選会の結果
3種目が県大会出場!
県中学新人大会川越市予選会は10月2日・3日の二日間の日程で川越市陸上競技場で行われた。両日とも雨降りのコンディションであったが、雨にも負けず元気に競技に参加し、自己新記録を連発し、100m・200m・110mHの三種目が県大会への出場権を獲得した。おもな結果は下記の通りであった。(県大会への出場権は各種目1位+2位で標準記録突破者)
100m        宍戸  亮 予選1位 12秒14 決勝2位 12秒16
200m        宍戸   亮 予選1位 24秒76 決勝1位 24秒53
1年200m     関谷 智紀 予選1位 28秒00 決勝8位 27秒45
1500m      大竹 達也 予選4位 4分52秒24 決勝15位 4分57秒70
3000m      大竹 達也 決勝7位  10分40秒28
4×100mR  石井・宍戸
         関谷・岸本 予選2位   49秒57     決勝7位53秒96
110mH    岸本 瑞樹 予選1位   17秒44     決勝1位17秒33
 尚、県大会は10月19日(月)・20日(火)の二日間の日程で熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われる。
城西川越高校陸上競技部・歴代記録
100m 10秒71 片山  崇 H・06・06
200m 21秒68 片山  崇 H・06・04
400m 49秒35 塚本信一郎 S・60・06
800m 1分57秒5 田中 弘文 S・59・06
1500m 4分02秒49 辻  太樹 H・13・04
B.3000m 8分58秒88 辻  太樹 H・11・09
5000m 14分58秒5 島田  剛 S・59・06
10000m 30分46秒0 成石 康成 S・61・02
110mH 15秒58 小牧 宣彦 H・04・05
400mH 55秒86 岡部 雅人 H・07・05
3000msc 9分42秒0 成石 康成 S・61・05
4×100mR 42秒67 武宮・大谷   
    松岡・片山 H・06・05
×400mR 3分23秒9 清水・塚本  
    吉川和・吉川修 S・59・06
走幅跳 6m67 武居 敏生 H・15・05
走高跳 2m01 平間  匡 S・52・08
  2m01 富田 和之 H・02・09
三段跳 14m51 内川 太郎 H・01・08
棒高跳 4m40 勝山  聡 H・02・07
砲丸投(5.45kg) 13m76   大野 徳久 H・08・05
やり投 66m11 斉藤 聡伸 H・12・10