集合写真

メダカの里でイシガイの繁殖に成功

イシガイ稚貝の一部 記事トップ用 集合写真 調査のようす

学校の生物多様性実験池(通称「メダカの里」)で、今年生まれのイシガイの稚貝が200匹以上確認されました。イシガイは、絶滅危惧種の淡水魚であるタナゴの仲間が卵を産みつけるために必要な貝で、人工の小規模な池でこれだけ増えた例はほとんど報告されていません。生物研究会が今後の成長を定期的に測定し、研究していきます。