城西川越中学校城西川越大学付属川越高等学校 部活動風景

高校生徒会活動

生徒会役員は毎年6月、全生徒の投票によって会長1名、副会長2名、書記2名、会計2名、企画2名が選出されます。
顧問教員の指導のもとで各種の行事やボランティア活動などで全生徒をリードしています。
 

◆けやき君農場の運営
春には「じゃがいも」、秋には「大根」を植えます。
また、5月に田植えを行い、9月に稲を収穫します。
土作りから収穫まで併設中学校の園芸委員会と協力をして実施しています。

稲刈り

 

◆収穫祭の実施
じゃがいもを収穫した6月とお米を収穫した10月に収穫祭を行います。
500人分のカレーを作って全校生徒に振舞います。
また、日頃お世話になっている地域の方々にも参加していただいています。

 

◆生徒総会の開催
生徒総会の準備や進行を行います。
生徒会本部の活動や計画、その他にも昨年度の決算、今年度の予算の報告をします。

生徒会選挙

 

◆国際ソロプチミスト「ユースフォーラム」への参加
「ユースフォーラム」とは、明日の指導者を育成するというソロプチミストの目的のもとで、高校生が一同に会して現代の諸問題について自分の考えを述べる弁論大会です。
他の大会と違い英語でも日本語でもどちらでもよいという大変ユニークなものです。

 

◆和太鼓「樺」の活動
養護老人ホームなどでのボランティアの一貫として「和太鼓」を始めました。
和太鼓の豪快かつ力強さは、男らしさを表すもので、将に男子校である本校の象徴の一つです。
各種のイベント、お祭りなどにも積極的に参加し、幅広い年齢層の方々に受け入れられています。

太鼓

 

◆門松作り、餅つき
門松作りは、東松山の竹やぶで2本の竹を切り倒すことから始まります。
コモの巻き方、縄の縛り方などは地域の方に指導していただき、完成品は養護老人ホーム「アイリス」と「川越包括支援センター」へ寄付しています。
餅つきでは、多くの生徒や地域の方に参加していただいています。

 

◆必勝汁・鏡開きの実施
1月には3年生の合格祈願という目的で必勝汁を作ります。
必勝汁は、前日と当日の早朝から準備し、約300人前を作ります。
並行して鏡開きとおしるこ作りを行い、必勝汁と一緒に振舞います。
必勝汁は「頭が良くなる食材を使った汁」を作るという目的で女子栄養大学の先生からアドバイスをいただき、生み出したものです。

 

◆意見箱の設置
生徒一人ひとりのための生徒会を実現させるために、みなさんの生の声や意見を集めて活動に反映させていきたいと考え、生徒会室の前や自習室の前に「意見箱」を設置しています。
生徒は自由な意見を書いて投函することができます。

投票風景

 

◆特別養護老人ホーム「アイリス」での納涼祭への参加
8月には、ボランティアで納涼祭に参加し、和太鼓を演奏します。
地域の方々が出展している模擬店の手伝いもしています。

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