城西川越中学校城西川越大学付属川越高等学校 登校風景

国際教育

情報化社会に対応する事は現代ではあまりにも当たり前のことですが、本校では国際教育を日常化しています。毎日の生活の中で培われる国際感覚が、生徒達の視線を世界に向けさせます。
グローバルな社会に対応する人材を育てる環境の充実に、真剣に取り組んでいます。

本校の「国際教育」

  1. リス二ング

    平成14年度から、本校の教育活動の中で新しい学習形態として始めたのが、「英語リス二ング」です。英語を使って自分の意志を自由に伝えることができる、外国語圏の最新情報を手に入れて思うままに活用できる…。

    こうした能力を身につけることは、これからの時代には不可欠です。しかも、こうしたコミュニケーション能力や語学力は、ある一定の年齢に達するまでに繰り返し鍛錬することが上達の秘訣であるといわれてきました。また、リス二ングの能力を高めることは、文章に対する「速読力」をつけることにつながり、英語力全体の実力アップはもちろん、他の教科の学力を伸ばす上でも大いに役立ちます。特にここ数年は、入学試験においてリス二ングやディクテーション能力を課す大学が急増しており、また平成18年度からはセンター試験にもリス二ングが導入されるなど、リス二ング能力への需要は高まっています。

    そこで本校では、通常の英語・英会話の授業とは別に、月曜から土曜までの毎朝20分間、中1から高2までの全員が各教室内に放送されるNHKラジオ講座を聴く「英語リス二ング」の時間を設けています。

    外国語を学ぶとき、その言語だけではなく、その外国語を使っている人々の文化や情報を知ると、理解はさらに深まります。NHKラジオ講座では、毎回、季節の出来事、地域・学校の行事、家庭や仕事の話など身近な話題を紹介しながら、それぞれの場面の登場人物が交わす、生き生きとした会話を通じて英語を学び、異なる文化をもつ人々とのコミュニケーションのあり方を体験的に学ぶことができます。

    教材は「基礎英語1」(中1)、「基礎英語2」(中2)、「基礎英語3」(中3)、「ラジオ英会話」(高1・高2・高3)を使用しています。なお、高3では2学期よりセンター試験のリス二ング対策を行っています。

  2. ネイティブの専任教員による英会話の授業(中1~中3)

    1学級を2つのクラスに分け、少人数(20人以下)の英会話授業を行っています。

    LEAG(Learning English through Acting and Games)「演技とゲームを用いた英語学習」という本校独自の教授方法を用いて、「楽しみながら学ぶ」という方針をとっています。

  3. アメリカン・サマー・キャンプ(中2)

    アメリカ人のキャンプリーダーたちと寝泊まりを共にします。

    生徒5~6名のグループをネイティブ1名が担当し、日常生活を共にしながら、英語活動・キャンプファイヤー・レクリエーションを通じて英語力や国際感覚を身につけます。(7月末に2泊3日、山梨県河口湖畔で実施)

  4. コミュニケーション能力テスト(中2~高3)

    授業とリス二ングで身につけた英語力を客観的に判断するためのテスト。リーディング・リス二ング・ライティングの3技能について別々に試験が行われ、特にライティングに関しては、在米団体が直接採点し、添削して返却されます。(7月と12月に実施)

  5. 英検(中1~高3)

    中学卒業時までに全員が英検準2級取得を目標としています。例年、中3の約35%が準2級を取得しています。(年3回(6月・10月・1月)実施)

  6. スピーチコンテスト(中1~高3)

    中学1年生はスキット、中学2年生は課題英文の暗唱、中学3年生は自由スピーチを発表します。高校生はすべて自由スピーチです。(2学期に実施)

    スピーチコンテストスピーチコンテスト

  7. 海外研修(高1希望者)

    8月に2週間、カナダオンタリオ州ロンドン市にてホームステイと英語研修を行います。出発前にはネイティブによる英会話講座を実施し、現地での生活に必要な英会話習得のための授業を行います。

         

 

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