城西川越中学校城西川越大学付属川越高等学校 登校風景

中学の特色

教育課程

六年間の一貫教育で志望校合格を目指します。

※本校では、六年一貫で「難関国公立大学」への進学を目標とした教育を行います。
※城西川越高校では、他の中学からの入学者(高入生)とは別クラスになります。
※城西川越中学から城西川越高校へ進学した生徒を「内進生」と呼びます。

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城西川越の教育姿勢・カリキュラム

「自分で学習する力」を養成するために
定期試験は、それまでに学習した内容を集中的に復習する絶好の機会であり、自分の弱点や理解が不足している点を発見する上でも重要な役目をしています。ところが公立の中学校では、全教科の試験をたった1日あるいは2日で片づけてしまう学校が多く、クラブ活動も直前まで行っているのが当たり前のようです。これでは十分な復習もできず、どの教科も中途半端な学習に終わってしまう上に、「自分で学習する力」も生まれません。将来の大学受験で成功するために必要なのは、単なる知識の蓄積ではなく、基礎を疎かにせず、復習を自分でする力です。この力を身につけるために、定期試験にも配慮があるのです。

中学教育課程表

定期試験における取り組み

本校の定期試験には3日~4日間をあてています。また、クラブ活動は一週間前から休止します。なぜなら…
1.一日の試験科目が少ないから、ひとつの教科に十分に時間をかけて復習できる。
2.試験終了時間が早いから、一日に学習できる時間が十分ある。
3.自分で学習するゆとりがあるから、試験前に疑問が発見でき、直前でも十分解決できる。

 

教科からのメッセージ

英語

世界へ羽ばたく第一歩は「読み・書き・聞く・話す」
本校では、「読み・書き・聞く・話す」の4技能をバランスよく養うべくさまざまな試みをしています。1時間目が始まる前にはリスニングの時間があります。これはNHKのラジオ英会話を毎朝聴き、高校2年次まで続けるというものです。 また、授業では教科書に加えて問題集や英語科独自の編集による文法書など充実した副教材を用いて英文構造の徹底的な理解に努めます。さらに、単語・熟語練習プリントや音読プリント、小テストなどで「読む・書く」を繰り返し、習熟度を高めます。2年次にはリスニング力を含めた実際の英語運用能力をはかるためにコミュニケーション能力テストが実施され、生徒「一人ひとりが自分の能力を把握し、更なるレベルアップを目指します。 また、2泊3日のアメリカン・サマー・キャンプに加えて、経験豊富な外国人教師のもとで1クラスを2分割した少人数制で行われる英会話の授業では、演技やゲームを用いたアットホームな雰囲気の中で皆が楽しく英会話を学んでいきます。中学卒業までに実用英検準2級の取得を目指し、英語を生きた言葉として学びながら、将来の大学入試問題に対応できる英語力の基礎を作っていきます。

国語

基礎の積み重ねで、実践的な力を養う
中学では、現代文は語い力を身につけさせ、読解力の養成を図る授業展開を3年間の指導方針としています。
また、2年生からは現代文に加えて「古典」科目も授業に取り入れ、古文の文法力や漢文の句法を身につけさせる指導に重点を置いています。更に、毎週漢字・古典文法・漢文の句法に関する小テストを実施し、授業の理解度や基礎学力の定着を目標にしています。高校では、中学3年間で身につけた基礎力を柱に、大学入試を意識させる授業展開を指導方針としています。3年間継続的に漢字・古文単語・古典文法・漢文の句法の小テストを実施し、基礎学力の定着度を確認します。更に、過去に出題された大学入試の問題を演習することで応用力や実践力の養成を図ります。

数学

快感数学をめざして
どんな学問でも、本来「そうだったのか・・・と分かる瞬間」は、知的興奮と爽快感があります。その快感は、数学に一番顕著に現れるのではないかと思っています。
「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、
ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、
まじめなことをゆかいに、ゆかいなことをいっそうゆかいに」

これは、作家井上ひさしさんの執筆のときの心構えですが、この呪文のような標語が、数学の目標そのものです。最初は「分かる」だけでもいいのですが、適度なひらめきや、「ああそうか、そうだったのか」と思う瞬間がところどころないと、勉強は持続していかないものです。中学では、豊富な単位数と長年の教育実践を生かし、「分かる瞬間」を大切にしながら、「数学・・・カイカン!だなあ」を目指して、日々授業展開をしています。

社会

「知る」ということから、人は成長する
城西川越の社会科(地歴・公民科)では、社会の成り立ちや仕組み、歴史を学ぶことにより、生きていく上で必要な知識や、知っていると役立つ知識を身につけることを主眼に置いています。知識を積み上げることによって、判断力を養い、社会とどのように向き合って行動していくのか、大げさかもしれませんが「自分の生き方」を考えるための糧にして下さい。今から約400年前、イギリスの哲学者フランシス=ベーコンは、「知は力なり」という言葉を残しました。知ること、学ぶこと、考えることによってたくましく成長して欲しいと願っています。

理科

発想力と基礎力が、夢をかなえる実現力になる
在校生のほとんどが自己の将来の目標実現のため、大学進学を望んでいます。その希望をかなえるために中学1・2年生では発想力を育て、中学3年・高校1年生では基礎力の充実を図ることを主眼に置き授業をおこなっています。そして、高校2年では学期末の特別授業でも集中的に授業を行い、全ての教科書の内容をできるだけ早く終わらせるようにしています。受験を迎える高校3年生では、大学入試を想定した問題演習を1年間行い大学受験で合格を勝ち得る学力を身につけさせます。

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