城西川越中学校城西川越大学付属川越高等学校 登校風景

高校の特色

教育課程

現役合格プログラム
■教育課程への対応
本校では土曜日にも授業を実施し、より多くの授業時間を確保しています。
さらに、英語・数学・国語の中心教科に多くの時間を割き、レベルアップをはかります。

■大学入試への対応
センター試験科目数の増加やリスニングにも対応できるカリキュラムを実施しています。

■リスニング
国際理解に対応するためには先ず英会話が基本。そのため本校では全校生徒を対象に毎朝授業の最初に15分間の英語リスニングを実施しています。毎日の繰り返しで会話力を身につけます。
また、朝の始まりに気持ちを落ち着けて集中力を高めることも大切。それもリスニング効果の一つです。

カリキュラム

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合格者を作る。誰にも負けない学力をつける

生徒それぞれが将来に向かって、広く、深い知識を身につけ、学問を探求できるようなカリキュラムを設定しています。
また、合格後に実施されるクラス編成試験の成績により、進学コースから特進コースへ、コース変更を勧める場合があります。

過程

 

教科からのメッセージ

英語

世界へ羽ばたく第一歩は「読み・書き・聞く・話す」
『学問に王道なし』と言われますが、語学学習ほど、この言葉があてはまるものはありません。
『英文理解の要である品詞と文型を常に意識しながら正確な読解能力を養い・数多くの例文を覚え・音読を心がけ・多読/速読にも努める。そして自分の語彙力、読解力に見合った英文を多聴する。』これこそが一見遠回りのようで最も確実な英語学習であるとわたしたちは考えています。
本校では、高校1年次より英語科独自の編集による「大学への英語演習―英文法必携」を用いて徹底的に文型理解に努めます。目的語・補語・自動詞・他動詞といった概念をしっかりと理解したうえで句・節・各語の修飾関係を正確にとらえながら英文構造を分析していきます。
この基本的な文法力さえ身につけばどんなに高度なレベルの英文に接しても恐れることはありません。
同時に、単文→複文→重文→自由英作文の順で和文英訳の学習を進めてゆき、必要に応じてNative Speakerである外国人教師が添削指導を行っていきます。
リーディング指導に関しては、英文読解の基本である「英文法」に重点を置き、将来の大学入試をふまえて高度な英文にも十分対応できる精読力を早い時期から培っていきます。

国語

論理的な思考体系のために
生まれながらにして、特別に意識をせずとも周りにあり、身に着く言語のことを「母語」といいますが、我々にとっての「母語」は日本語です。その日本語を学ぶ教科が国語です。大学入試センター試験を始め、大学入試では国語のスキルを必要とされています。その理由として考えられるのは、「我々は言葉を用いて物事を考える」ということです。自由に日本語を操れているようで、少し複雑なことを認識しようとすると、それを極端に難しく感じてしまう。高校で使う教科書の内容は、とても難しい内容になっています。結構シンプルなことも、あえて難しい表現をした作品が取り上げられています。もちろん、その延長線上にある大学入試の問題もそうです。
だからこそ、本校の国語大学入試を意識する授業展開を指導方針としています。常に思考に問いかけ、感性を揺さぶっていきます。もちろん、基礎的な事項を確認するために漢字、古典文法、漢文など小テストで基礎を確認し、その上にしっかりとした思考体系を築きあげていきます。

数学

快感数学をめざして
どんな学問でも、本来「そうだったのか・・・と分かる瞬間」は、知的興奮と爽快感があります。その快感は、数学に一番顕著に現れるのではないかと思っています。
「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、
ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、
まじめなことをゆかいに、ゆかいなことをいっそうゆかいに」

これは、作家井上ひさしさんの執筆のときの心構えですが、この呪文のような標語が、数学の目標そのものです。「わかりやすいけどつまらない」ではダメなのです。レベルの高いことを愉快にやるからこそ知的興奮が生まれるのです。本校では、精選された良質の問題と長年の教育実践を生かし、「分かる瞬間」を大切しながら、「数学・・・カイカン!だなあ」となることを目指して、日々授業展開をしています。

社会

自分づくりに必要な教養を身につける
城西川越では、高校三年間で日本史・世界史・現代社会を学びます。城西川越の地歴・公民科は、まず生徒が「知識」を積み上げていくことを目標にします。16~18歳の一番脳が柔らかなこの時期に、大学受験に必要な知識だけではなく、生きていくうえで必要な知識を頭の中にたくさん入れていきます。
もう一つの目標は「教養」を身につけることです。教養は身につけた知識をさまざまに組み合わせることで、その人の中からにじみ出て、その人となりにつながっていきます。地歴・公民科という教科は、理科や数学のように普遍的な真理や法則に縛られません。自分が生きる社会とどう向き合い、どう判断して、どう行動するかというように、「自分」をどうつくっていくかにかかわってきます。そのためには「引き出し」をたくさんつくることです。城西川越で学ぶ生徒たちが、引き出しをたくさんつくって、そこにたくさんの知識を入れられるよう、授業を進めていきます。

理科

発想力と基礎力が夢をかなえる実現力になる
科学には現象をよく観察し、その中に潜む規則性などを理論的に考え法則を見つけ出すという側面があります。そこで、実験以外にも多くのレポートなどを要求し物事を理論的に考察する能力を充分身につけさせ、本校卒業生が勉強以外に出会ういろいろな場面において、高校時代養った論理的な思考方法を生かしてもらいたいと考えています。また、在校生のほとんどが自己の将来の目標実現のため、大学進学を望んでいます。その希望をかなえるために1・2年生の間には充分な基礎力の充実を図ると共に、学期末の特別授業でも集中的に授業を行い、全ての教科書の内容をできるだけ早く終わらせるようにしています。
そして、受験を迎える3年生では、大学入試を想定した問題演習を1年間行い、大学受験で合格を勝ち得る学力を身につけさせます。

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