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おしらせ

  • 2026.09.24
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第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会郷土芸能部門 全国大会報告

令和8年7月28日から30日にかけて秋田県湯沢市で実施されました『第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会(あきた総文2026)』郷土芸能部門に、埼玉県代表として参加いたしました。このたびの大会出場にあたりましては、多大なるご寄付と温かいご声援を賜り、部員ならびに関係者一同、心より厚く御礼申し上げます。

 

今回はバスにておよそ8時間かけて秋田へと向かう長旅となりました。28日のリハーサルでは、分秒単位で決められた厳格な行程や、想定していなかった課題に直面し、生徒たちの間には次第に全国大会ならではの強い緊張感が広がっていきました。しかし、翌29日に他校の演奏を観覧したことで、全国のレベルの高さを肌で感じ、素直に感動するとともに多くの刺激を受けました。難しさや課題を感じながらも、それがかえって自分たちの演奏に対する高いモチベーションへと繋がり、良い緊張感の中で本番の日を迎えることができました。

 

30日の本番では、日頃の練習通り、あるいはそれ以上の気持ちの入った演奏を披露することができました。目標としていた入賞には惜しくも及びませんでしたが、結果はともあれ、大舞台で自分たちの演奏に胸を張り、自信を持って出番を終えることができたのは、生徒たちにとって非常に大きな成長の証です。

 

演奏後の生徒交流会では、秋田の生徒実行委員の皆さんが企画してくださったクイズ大会などを通じて、他県の生徒と親睦を深めるとともに、秋田の魅力についても深く知ることができました。閉会式での審査講評を通じて今後の活動に向けた新たな課題も見つかり、目に見えないところで多大な時間をかけて大会を運営してくださった実行委員の皆様にも深く感謝する大会となりました。

 

イレギュラーな環境や緊張感の伴う今大会でしたが、無事に全行程を安全に終えることができましたのも、日頃から私たちの活動にご理解を示し、多大なるご支援をしてくださる皆様のおかげに他なりません。

 

今後もより一層精進し、皆様のご期待に全力で応えることのできる団体へと成長できるよう努力して参ります。この度は貴重な機会と多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございました。

 

和太鼓「欅」顧問 土谷  聖
松岡 由晃

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