1月18日(日)より、オーストラリア・アデレードに、中学3年生29名が5週間のターム留学、高校1年生5名が3か月または12か月の中長期留学を目的として滞在しています。
意外に知られていませんが、オーストラリアの多くの学校では新学年が1月下旬から始まります。
本校の生徒たちも、教育省の研修を終えた後、この新学年に合わせた1月27日(火)より、現地の学校生活をスタートさせました。
本校の生徒たちは、留学生用の特別授業を受けるのではなく、現地の生徒に混じって数学や理科といった一般の授業に直接参加しています。
慣れない英語での授業に苦戦する場面もありますが、留学生の受け入れが日常的なアデレードの生徒たちは非常に気さくで、自然に手を差し伸べてくれます。
また、毎年本校の生徒を迎えてくれる各現地校の先生方も、「〇〇先生は元気ですか?」と過去の引率教員を気にかけてくださるほど本校への理解が深く、非常に温かいサポート体制の中で学びを始めることができています。