1月18日(日)より、オーストラリア・アデレードに、中学3年生29名が5週間のターム留学、高校1年生5名が3か月または12か月の中長期留学を目的として滞在しています。
現地校の生活にすっかり適応した生徒たちは、授業や休み時間の過ごし方にも「余裕」と「笑顔」がより見られるようになりました。得意のスポーツや音楽を通じて現地生徒との交流がさらに広がり、リスニング力の向上や環境への適応を実感するなど、心身ともに充実した様子で過ごしています。
ホストファミリーとも一段と深い信頼関係を築いており、現在中学校3年生はいよいよ最終週を迎えています。これまでの経験を自信に変え、最高の締めくくりとなるよう、残された一日一日を大切に、最後まで前向きに挑戦を続けてほしいです。